Archive for 10月, 2011

早くに気づいていたら

結婚して5年。
彼と知り合って10年。かれこれ15年も一緒にいるのに何故こんな大切な事に気がつかなかったのだろう。
何の波乱もなくきた私達。
特に目立ったケンカもなく、きっかけもなくただ楽しく過ごしてきた。その延長線上での結婚だった。
ただ一つおかしな事に、何十回、何百回とエッチをしてきたのに妊娠する気配が全くない。
子供が出来ても、それは良いキッカケになるからと特に避妊もしてないのに。
それが、結婚して1年目になったころついでに調べてもらた婦人科で、自分が妊娠しにくい体質だと判った。
良く考えたらわかるはずなのに、ただ単にタイミングが悪いだけだと信じていた私がばかみたいだ。
もういい年齢 不妊だからと言ってぐずぐず悩んでいる場合ではないと、それからはいろんな方法を試した。
まだ子宝には恵まれないけど、兆候はある。はやく私の元に赤ちゃんがくることを信じてもう少し頑張ってみよう。

鬼嫁?

旦那は体臭がきつい。
結婚当初はほとんど気がつかなかった。
加齢臭?なのだろうか。
足 くさいし、口臭もきついし、頭皮もわきもすべてがくさい。
会社の人はみなどう思っているのか、それが心配だ。
いちおう上の立場の人だからその辺り自覚してもらわないと。影で「あのクサ上司」
とか言われていないだろうか。
妻である私が言うべきだろうか。 
でも言えない。旦那はキレると怖い。 そしてたぶん私の言う事は聞かない。
たばこをやめろとあれだけ毎日言っていても止めないのだから。
もうクサさと一生付き合ってもらうしかないのだ。
そして自分で痛い目にあって気づくしかもう方法はない。 
ふう。寝てる間に香水でもぶっかけてやろうかな。

一芸

主人のお母さんはとっても面白い。
実際、お友達がおばさん芸人をやっているせいか生活の面白いネタは常にストックしてある。
いつか自分も芸人になりたいという夢もあるそうだ。
人生そのものがネタの塊という利点もある。
目が悪い母は、デパートの自動ドアとその横のガラスの区別がつかなくてしょっちゅうぶつかって怪我をしているし、
冷蔵庫に靴下を2日入れっぱなしだったし、(ハムと間違えたらしい)
くしゃみをして尿漏れしパンツを濡らしてしまい、持っていた私の息子のオムツを切ってリメイク?して履いて帰ったとか、
今時、歩いていたらドブにはまったとか、ありえない事ばかりの連続だ。
でもそれを恥ずかしいと捕らえず、「いいネタが出来た」とメモをする母は生まれながらにしての芸人魂をもったスーパーおばあちゃんである