Archive for 11月, 2011

痛みブラザーズ

兄が坐骨神経痛 治療の為に、整形外科に通院している。
痛みが伴うので、近所に住む私が時間があるときは車で送り迎えしている。
治療してしばらくは調子がよいのだが、やはり無理をするととたんに痛みが復活するので見ていて気の毒だ。
先週は久しぶりに痛みが酷かったようなので、私も病院内に付き添った。
そういえば私も近頃首が痛いのでついでに診察してもらったら、なんと首の軟骨がものすごく磨り減っていて、60代位の軟骨と同じ程弱っていると言われてしまった。
このままほおって置くと、神経なども傷つけてどんでもない事になるのでこれからあなたもリハビリに通ってください。
といわれてしまったのだ。
なんてこった。
まさかそんなに酷いとは。
まだ30代ですよ、私。 頭重いのか? なんでこうなっちゃたのか今だ不思議で、もう落ち込むばかり。
これからは兄としばらく病院通いが始まります。いと悲し。

イッコー顔負け?

この間幼稚園のランチ会があった。
最近ようやくクラスのママ達とも打ち解けてきて、お話も弾むようになり楽しい会だった。
隣に座っていた、私より年下のママさんが前回会った時よりすごく綺麗になっていたので
「メイク変えた?」と聞いたら、「分かります?私一重なんですけど二重 まぶた 自力で作りました!!」
ととても爽やかに言っていた。
それがとても見事で驚き。
アイプチで二重にして、アイシャドーとアイライン、つけまつ毛でボリュームアップ。
とっても自然で、かつかわいらしい目が完成していたのだ。
これ整形したって言われてもおかしくない。でもそれまでになるのになんと2時間もかかったとか。
うーん、それ毎日してたら結構大変だ。
私なら整形しちゃうけどやっぱそれはダメ?って聞いたら「そこはどうしても踏み切れないって言うか、今更整形するのも勇気が・・」なんて笑っていたけど、マメな彼女なら苦労も惜しまないんだろう。
なんて笑っていた。若いけどその辺は古風なのね。
それにしても女性はメイクでがらっと変わるもんだ。私も色々手を加えたらちょっとはマシな顔になるかしら。

舌が回らない

子供が幼稚園のころから仲良くしているママ友。
もうかれこれ10年以上の仲だろうか。
私とは年はさほど変わらないけど外見も性格も違う。向こうは桁はずれのセレブだし、私は普通の主婦。
一見話が合うはずもない私達だが、なんだかお互いに心地よい関係を保っている。
私は彼女の持っているものがすべて尊敬に値するものだし、彼女は私の庶民的なところが落着くらしい。
随分と彼女からインスパイアされ、ヨガや料理教室も通ったりして新境地も開けたことに感謝している。
今年はフランス語 勉強をやってみないかと誘われて週に1日、レッスンをはじめた。き舌が原因で単位が危うくなりドイツ語に変更したとい経歴をもつ私。
まさかこの年齢になって同じ苦労を味わうとは。
でもフランス語って聞いていてとても心地よいし、かっこいい。
日常会話でもできるようになったらパリに買い物になんて行けたらいいな、などと浅はかな夢も持ち始めた。
いつになるだろうか。。